お正月のお菓子、初釜のお菓子

 

hishihanabira-g.jpg

 

 「菱葩餅(ひしはなびらもち

 

 「菱葩餅」は宮中雑煮とも言われ、本来

  宮中に於いて年賀の儀に参内して来る

  公家衆に雑煮として賜った物でござい

  ます。

  まるくのした羽二重餅に小豆の渋で染めた

 菱餅を重ね、白味噌をたっぷり入れた

 風味の良い白味噌餡、やわらかく甘く炊いた

 ごぼう2本のせ、半月に折りたたんでいます。

 

 年末は12月30日より販売いたします。大変手間のかかるお菓子でございますので、出来る数には限りがございます。

 ご入用のお日にちがお決まりになりましたら、出来るだけご予約をお願い申し上げます。

 なお、店頭では毎年新年1月15日(小正月)までの販売です。

 初釜や初稽古などで15日以降にご入用の際には1月10日までにご予約を

  お願いいたします。

 

 

shinnen-tumeawase.JPG 「新年菓詰合せ」

 

  店頭では年末よりお正月用の生菓子の

  見本を並べ販売いたします。

  新年は毎年1月1日元旦(11時より)

  営業いたしますので、おついたちには

 ぜひ出来立てのお菓子で新年のお祝いを

 なさってください。

 

 お正月はご予約のお客様を優先させていた

 だきますので、店頭販売分が少量しかご用意

  できない場合もございます。 出来るだけご予約をお願いいたします。

 

 

 

yukimochi2.JPG 薯蕷餡製「雪餅(ゆきもち

 

  つくね芋のやさしい香りとやわらかな

  口どけが魅力の真っ白なきんとんです。

  冬が旬のつくね芋を蒸し上げ、きめ細

 かく裏漉して作るなめらかな薯蕷餡。

  中には玉子の黄味をたっぷり使った

 黄味餡が入っています。

  切った時の断面も美しい冬ならではの「雪餅

 (ゆきもち)」。

  こちらはご予約でのみ承っております。

 

 

 「御題菓子(おだいがし)・干支菓子

宮中歌会始めの御題のお菓子、干支に因んだお菓子も新年に販売いたします。

 

 

ご予約について

ご予約は随時承っております。

電話 (075)-411-8214 午前10時~午後6時まで

 

● ご予約の折には以下をお知らせください ●

①.ご入用のお日にちとお時間(受け渡し日時)

②.ご希望のお菓子

③.包装について ・普通包装 ・御進物包装(お熨斗紙など)

④.お客様のお名前とお電話番号

 

lin_05ume_b.giflin_05ume_b.gif