新 着 情 報 [お知らせ]

2016-09-15 14:05:00

日本人には古来より「月を愛でる」習慣が

あったとされ、お月さまと神さまに感謝の宴を

催し楽しんだとされています。

 

旧暦8月15日(十五夜)の仲秋の名月には

ススキなどの秋草や農作物、お団子などを

供え、秋の恵みに感謝しました。


京都では旬の里芋を御供えすることから

「芋名月」ともいわれ、小芋(里芋)の形を

模したお月見団子を供えます。

 

愛信堂では真っ白なお団子生地に和三盆糖を加えて炊き上げた小豆こし餡をまとわせ、

小芋の形に整えました。
秋の夜長を「月見だんご」でお楽しみください。

 

 京都西陣の御菓子司愛信堂