新 着 情 報 [お知らせ]

2016-09-25 14:59:00

 丹波産つくね芋から作る上用生地で
小豆こし餡を包み、ふっくらと蒸し上げ

ました。
 表面を焼きごてで焼き付け、松茸の姿に

仕上げています。
焦げ目が香ばしい、この時期だけの
人気の上用饅頭です。

 
 京都西陣の御菓子司愛信堂


2016-09-16 18:56:00

 京阪神エルマガジン社様より9月15日発刊の
『おとなの京都本』P55で当店をご紹介いただいて

おります。


機会がございましたらぜひお手に取ってご覧ください。

 

●京阪神エルマガジン社 『おとなの京都本』
http://lmaga.jp/mook/otona_kyotobon.html

 

 京都西陣の御菓子司愛信堂


2016-09-15 14:05:00

日本人には古来より「月を愛でる」習慣が

あったとされ、お月さまと神さまに感謝の宴を

催し楽しんだとされています。

 

旧暦8月15日(十五夜)の仲秋の名月には

ススキなどの秋草や農作物、お団子などを

供え、秋の恵みに感謝しました。


京都では旬の里芋を御供えすることから

「芋名月」ともいわれ、小芋(里芋)の形を

模したお月見団子を供えます。

 

愛信堂では真っ白なお団子生地に和三盆糖を加えて炊き上げた小豆こし餡をまとわせ、

小芋の形に整えました。
秋の夜長を「月見だんご」でお楽しみください。

 

 京都西陣の御菓子司愛信堂


2016-09-09 13:38:00

煉切(薯蕷餡のせ)製「着せ綿」。

今日は五節句の一つ「重陽」です。
旧暦で行われていた頃は、現在の十月にあたり
菊の盛りの時期でもありますので別名「菊の

節句」とも言われています。

菊の露を飲んだり、その露を真綿に染ませて
身体や顔を拭くと不老長寿を保つとの伝承

から、重陽の前夜に菊の花に綿を被せ(白菊

には黄綿・赤菊には白綿・黄菊には赤綿)

早朝その綿に染みた朝露で身体を拭うことが、

宮中から民間までこぞって行われました。

愛信堂の「着せ綿」は、なめらかに仕上げた煉切生地で小豆こし餡を包み、菊の姿に。
つくね芋の薯蕷餡を細目のそぼろで綿に見立て菊の上にふんわりと盛りました。
秋の香ゆかしい菊の節句のお供にお楽しみください。

 

 京都西陣の御菓子司愛信堂


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