新 着 情 報 [お知らせ]

2017-02-19 13:41:00

「初音(はつね)」とは鶯(ウグイス)など
鳥が季節の初めに鳴く声のことです。


しっとりとしたねりきり生地で小豆の

こし餡を包み、茶巾しぼりで鳥の形に

仕上げました。

 

*こちらは店頭でのみの販売となり、

発送は出来ませんのでご了承ください

 

 京都西陣の御菓子司愛信堂


2017-01-12 21:17:00

今年は1月13日に行われる宮中歌会始の儀。
平成29年の御題は「野」です。

「君がため 春の野に出でて 若菜摘む 
        我が衣手に 雪は降りつつ 」

光孝天皇がお詠みになられたこの御歌は、
大切な人の長寿を願って春の野草を贈った

時に添えられた歌といわれています。

寒さの残る春の野原に出かけ、正月に
食べると邪気をはらうとされる若菜を摘んで
いると、雪がはらはらと衣にふりかかる。

当店ではこの御歌から、御題菓子「若菜摘み」を作成いたしました。

小豆の粒あんを芯に、蓬をたっぷりまぜた白餡で草の香かおる蓬きんとんを作り、

真っ白な雪にみたてた薯蕷餡を散らしました。

ぜひ御歌を思い浮かべながらお召し上りください。

こちらは1月15日までの販売です。出来るだけご予約をお願いいたします。

 

京都西陣の御菓子司愛信堂


2017-01-09 18:31:00

「菱葩餅(ひしはなびらもち)」は、宮中雑煮とも

言われ、 本来宮中に於いて年賀の儀に参内

して来る公家衆に雑煮として賜った物でござい

ます。

簡略化された「はなびら餅」が多い中、当店では

「葩(はなびら)」と呼ばれる円くのした求肥の

上に小豆の渋で染めた菱餅、白味噌を入れた

餡、 甘くやわらかく炊いた袱紗ごぼうを2本

のせ、半月に折りたたみ、正式な姿をうつして

おります。

1月15日(小正月)まで販売の「菱葩餅」をぜひご賞味ください。

 

 京都西陣の御菓子司愛信堂


2017-01-01 21:38:00

新年あけましておめでとうございます

皆様のご多幸とご健勝をお祈りいたします
本日も多くのお客様にご来店いただき、

有難うございました
今年も何卒よろしくお願い申し上げます

※5日(木)より通常営業いたします

干支「酉」に因んで
薯蕷饅頭製「鶏笑院玉子」中は黄身餡です。

 

京都西陣の御菓子司愛信堂


2016-12-24 19:38:00

小豆のこし餡を茶色く染めたねりきりで
包み、つくね芋から作る真っ白な薯蕷餡の
きんとんをかぶせ、薪に積もる雪をイメージ
しました。
ねりきり製の柊の葉と実をのせ、金銀箔を
散らしたクリスマスにおすすめのお菓子です。

ツリー型きんとん製「聖夜」と「ノエル」は
ご予約のみにて25日まで販売しております。

 

京都西陣の御菓子司愛信堂


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