新 着 情 報 [お知らせ]

2016-09-09 13:38:00

煉切(薯蕷餡のせ)製「着せ綿」。

今日は五節句の一つ「重陽」です。
旧暦で行われていた頃は、現在の十月にあたり
菊の盛りの時期でもありますので別名「菊の

節句」とも言われています。

菊の露を飲んだり、その露を真綿に染ませて
身体や顔を拭くと不老長寿を保つとの伝承

から、重陽の前夜に菊の花に綿を被せ(白菊

には黄綿・赤菊には白綿・黄菊には赤綿)

早朝その綿に染みた朝露で身体を拭うことが、

宮中から民間までこぞって行われました。

愛信堂の「着せ綿」は、なめらかに仕上げた煉切生地で小豆こし餡を包み、菊の姿に。
つくね芋の薯蕷餡を細目のそぼろで綿に見立て菊の上にふんわりと盛りました。
秋の香ゆかしい菊の節句のお供にお楽しみください。

 

 京都西陣の御菓子司愛信堂


2016-08-06 14:18:00

爽やかな淡いグリーンのきんとんには新鮮な
キウイフルーツをふんだんに使用しております。
プチプチとした小さな種の食感、果実味たっぷり

甘酸っぱい餡。

中には和三盆糖を使用した上品な甘さの小豆

こし餡を使用し、和菓子には珍しい、さっぱりと

した甘酸っぱいお味は暑いこの季節におすすめ

です。
「ハスカップきんとん」と並ぶ人気のきんとんです。


京都西陣の御菓子司愛信堂


2016-06-30 12:47:00

6月30日は「夏越大祓(なごしのおおはらえ)」。
残り半年の無病息災を祈願し、「水無月

(みなづき)」をお召し上がりください。

当店では吉野葛を配合したぷるんともっちりした
外郎生地にたっぷりの小豆、「白」には

和三盆糖を、「黒」には波照間産の黒糖を

たっぷり使用した「水無月」をご用意して

おります。
販売は6月30日までです。

 

 京都西陣の御菓子司愛信堂


2016-06-11 13:09:00


 雨上がりのまだ露が残る紫陽花を

イメージしました。
 紫色・水色・白色のあっさりとした餡で

作るきんとん。
芯の部分にはふっくらと炊き上げた

北海道産小豆の こくのある粒餡が入って

います。
 透明な錦玉羹が瑞々しいきんとんです。

※こちらはチルド便でお送りもできます

 

 京都西陣の御菓子司愛信堂


2016-04-26 19:21:00

ねりきり製「花あやめ」。
しっとりやわらかなねりきり生地を藤色に染め、
小豆こしあんを包み、あやめの花の姿に整えました。
季節の花をお菓子でもお愉しみください。


京都西陣の御菓子司愛信堂


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